株式会社Nextremer

データによって新たな価値を創出し、人の可能性を高め続ける

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ビジネスモデル

相互連携する3事業でAIの社会実装を推進し、社会課題を解決

株式会社Nextremerは「AIソリューション事業」「データアノテーション事業」「AIプロダクト事業」の3本柱で事業を展開。顧客の個別課題に対応する「AI受託開発」で業界知見を蓄積し、AI開発に不可欠な教師データ作成を高品質な「データアノテーション事業」で内製化。これによりコスト圧縮と短納期化を実現している。そして、受託開発で得た知見を基に「AIミナライ」や「ネクストリーチ」といった「自社AIプロダクト」を開発・提供し、ビジネスのスケールを図るという、相互に連携する事業構造を持つ。

ターゲット顧客

本田技研工業、三菱総合研究所、JR東日本商事、THK、東急グループなどの大手企業から、高知県などの公共セクター、名古屋大学などの教育機関まで、幅広い業界と規模の顧客をターゲットとしている。主な顧客層は、AI導入による業務効率化や新たな価値創出を目指す企業のAI開発部門、データサイエンス部門、DX推進部門など。業界としては、製造、金融、小売、医療、IT・通信など、AI活用が進むあらゆる業界が対象となる。

提供価値

対話型AIサービス「AIミナライ」は、社内外の問い合わせ対応を自動化することで、人手不足や対応品質のばらつきといった課題を解決し、従業員が付加価値の高い仕事に専念できる環境を創出する。AI搭載オートコールシステム「ネクストリーチ」は、テレアポなどの電話営業業務を自動化・効率化し、営業担当者の精神的負担を軽減すると同時に、業務品質の安定と成果向上を支援する。

収益モデル

「AI受託開発」は顧客の課題に応じた伴走型の開発サービスで、料金は都度の見積もりとなる。「データアノテーション」はデータ量や納期に基づいた価格設定。「自社AIプロダクト」である「AIミナライ」や「ネクストリーチ」はSaaSプロダクトであり、月額での利用が想定される。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です