Nishika株式会社

テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会の実現

AIが見つけた接点

接点を表示するにはログインが必要です

ビジネスモデル

コンサルティング、人材、プロダクトの三位一体で企業のAI・DX課題を解決

Nishika株式会社は、「AIプロダクト事業」「AIコンサルティング・開発事業」「人材マッチング事業」の3つを柱とし、これらが相互に連携してシナジーを生み出すビジネスモデルを構築している。コンサルティングで顧客の課題を深く理解し、約3000人(2021年4月時点)のデータサイエンティストが登録するコミュニティの人材を活用して解決策を提供。その過程で得た知見やノウハウを、セキュアなAI議事録プロダクト「SecureMemo」などの自社プロダクト開発に活かすというサイクルを確立している。

ターゲット顧客

警察、官公庁、自治体、医療機関、民間企業の経営企画・IR部署など、機密情報を扱い、外部ネットワークから遮断されたセキュアな環境でのAI活用を必要とする組織。特に、情報漏洩リスクからクラウド型AIの導入が困難な政府機関の職員や大手企業の法務担当者などが主要な顧客ペルソナとなる。

提供価値

最大の価値は「情報セキュリティポリシーを遵守しながらDXを推進できる」点にある。完全オフライン環境で動作するAI議事録ツール「SecureMemo」を提供することで、機密情報漏洩のリスクを根本から遮断しつつ、生成AIによる議事録作成の自動化・効率化を実現する。これにより、セキュリティとDX推進という二律背反の課題を同時に解決する。

収益モデル

主に2つの収益源を持つ。一つは、AIプロダクト事業における「SecureMemo」のライセンス販売で、スタンドアロン型、USB型、クライアント・サーバー型などの提供形態に応じて個別見積もりとなる。もう一つは、人材関連事業「Nishikaワークス」で、企業のAI・DXプロジェクトに対し、コミュニティの人材でチームを組成し、戦略立案からモデル開発までを比較的安価な料金で提供する。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です