AIが見つけた接点
接点を表示するにはログインが必要です
広告制作の受託事業とクリエイター向けSaaS開発を両輪で展開
ノースショア株式会社は、広告制作の受託事業「クリエイティブソリューション事業」と、自社の制作現場の課題から生まれたSaaSプロダクトを開発・提供する「クリエイティブDX事業」を両輪で展開する独自のビジネスモデルを構築している。受託事業では戦略立案から制作までを一気通貫で支援し、DX事業では映像制作効率化SaaS「カットウヒョー」やクリエイターマッチング「クリショア」を提供。受託事業で得た現場の知見をSaaS開発に活かし、SaaSで得た効率化ノウハウを受託事業の競争力強化に繋げるという相乗効果を生み出している。
ターゲット顧客
主な顧客は2種類存在する。一つは「クリエイティブソリューション事業」のターゲットである、ブランディングやプロモーションのニーズを持つ企業のマーケティング・宣伝・広報部門。もう一つは「クリエイティブDX事業」のターゲットである、映像制作者、デザイナー、イラストレーターなどのフリーランスを含むクリエイターや制作会社。
提供価値
広告発注企業に対しては、戦略立案から制作までをワンストップで提供し、案件に最適なクリエイターを迅速に見つけることを可能にする。クリエイターや制作会社に対しては、AI活用SaaS「カットウヒョー」によって、従来手作業で長時間を要したカット表作成の時間を最大70%削減し、本来のクリエイティブ業務に集中できる環境を提供する。また、マッチングプラットフォーム「クリショア」を通じて、新たな仕事の機会を提供する。
収益モデル
収益は主に2つの事業から構成される。一つは「クリエイティブソリューション事業」における広告コンテンツの受託制作料。もう一つは「クリエイティブDX事業」におけるSaaS利用料である。具体的には、「カットウヒョー」では個人向けの従量課金プラン(1動画950円相当)、使いたい放題プラン(月額16,500円)、法人向けプラン(月額35,000円〜)を提供している。「クリショア」はクリエイターの基本利用は無料だが、発注者向けサービスでの収益化を図っている。
