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CBD原料のBtoBと食品越境ECのBtoC/D2Cを両輪で展開
株式会社OFFは、「既存のレールから外れ、自分の道を見つける」というコンセプト「OFF the rails」を掲げ、2つの事業を柱としています。一つは法人向けのCBD原料事業(BtoB)で、高品質なCBD原料を国内事業者に供給します。もう一つは食品越境EC事業(BtoC/D2C)で、日本の食品を海外の消費者に直接届けます。さらに、自社ブランドのリラクゼーションドリンク「Chilling High」をD2Cモデルで販売し、ブランドの世界観を伝えながら収益性を高めています。
ターゲット顧客
個人の顧客は、日々のストレスや不眠に悩み、医薬品に頼らない自然なセルフケアを求める30代の都心在住女性などです。また、アルコールを避けつつリラックスしたい層も「Chilling High」のターゲットです。法人の顧客は、CBD配合の新商品開発を検討しているウェルネス関連企業の担当者で、安全で高品質な原料の安定供給を求めています。越境EC事業では、日本の食文化に関心が高く、自国では手に入りにくい高品質な食品を求めるアメリカ在住の30代男女などがターゲットです。
提供価値
CBD製品を通じて、ストレスや不眠といった課題に対し、医薬品に頼らないセルフケアという選択肢を提供します。特に、吸収率を高めた水溶性CBD原料により、利用者の満足度を高める価値を持っています。越境EC事業では、地理的な制約なく日本の多様で高品質な食品へのアクセスを提供し、「本物を知りたい」という海外消費者の欲求を満たします。リラクゼーションドリンク「Chilling High」は、アルコールやエナジードリンクとは異なる「チルアウト」という新たなリラクゼーション体験を提供します。
収益モデル
収益は3つのモデルから構成されています。1つ目は、法人向けに高品質なCBD原料を供給するBtoBモデルの「CBD原料事業」。2つ目は、日本の食品を海外の消費者に直接販売するBtoCおよびD2Cモデルの「食品越境EC事業」。3つ目は、自社ブランド製品「Chilling High」などを消費者に直接販売し、高い収益性を目指す「D2Cモデル」です。
