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記憶に残る非日常を創るエンタメ総合商社
株式会社オリグレスは、「『正しい進化』でエンタメに変革をもたらしリードする」をミッションに掲げるエンタメ総合商社です。全国2,000以上のエンタメ施設とのネットワークを強みとし、定額制遊び放題サービス「レジャパス」、IPコラボイベント「レジャフェス」、集客支援SaaS「エンタメベース」など多角的な事業を展開。これらのマルチプロダクトが相互に連携し、施設ネットワーク、顧客基盤、企画力を活用しあうことで、エンタメ体験の価値を最大化するエコシステムを構築しています。
ターゲット顧客
主な顧客は2つのセグメントに大別されます。 1. レジャー施設・自治体・スポーツチーム: 集客数の伸び悩み、企画のマンネリ化、季節や天候による収益変動、企画ノウハウや専門人材の不足といった課題を抱える事業者。特に地方のレジャー施設担当者が中心です。 2. IPホルダー: アニメやゲームなどの自社コンテンツのファンエンゲージメント向上や、グッズ販売以外の新たな収益化を目指す企業。コンテンツの世界観を体験できるリアルなイベントの場を求めています。
提供価値
本質的な価値は、人気IPの「物語・世界観」とレジャー施設の「リアルな空間」を掛け合わせ、新たな体験価値を創造する「共創プラットフォーム」である点にあります。集客に悩むレジャー施設には、人気IPの集客力を活用した話題性の高いイベントを低投資で導入する機会を提供。IPホルダーには、ファンエンゲージメント向上と新たな収益源となるリアルな体験の場を提供します。これにより、両者の課題を同時に解決し、Win-Winの関係を構築します。
収益モデル
消費者向けの「レジャパス」と法人向けの事業で異なるモデルを採用しています。 ・サブスクリプションモデル (BtoC): 「レジャパス」は月額定額制で、ユーザーは月額980円(税抜)からの料金プランに応じてコインを受け取り、提携施設を利用します。 ・ソリューション提供モデル (BtoB): 「レジャフェス」に代表されるIPソリューション事業や「エンタメベース」では、企画プロデュース料や、イベント・グッズ売上からのレベニューシェアなどで収益を得ています。
