株式会社Phytolipid Technologies

光合成を行う油脂高生産微細藻類ナンノクロロプシスによる有用脂質生産を通じて、地球環境の改善と、よりサステナブルな社会の実現を目指しています。

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ビジネスモデル

微細藻類ナンノクロロプシスを活用し、持続可能な有用脂質・タンパク質を生産・供給

二酸化炭素を吸収して微細藻類「ナンノクロロプシス」を培養し、食用油脂、ω3脂肪酸、食用たんぱく質などの有用物質を生産。現在は研究開発受託やコンサルティングを主軸とし、将来的には自社培養施設で生産した高付加価値素材(サプリメント向け、食品素材)の販売、バイオ燃料資材の提供、生産プロセス技術のライセンス提供へと事業を拡大する計画です。

ターゲット顧客

現在は、藻類に関する専門人材や研究開発設備を持たない企業向けの「研究開発業務の受託・コンサルティング」が主。将来的には、藻類から生産した食用油脂、ω3脂肪酸、食用たんぱく質資材を「健康食品メーカー、サプリメントメーカー、食品メーカー」へ提供する計画。さらに、化粧品原料メーカーやバイオ燃料を求めるエネルギー関連企業も視野に入れています。

提供価値

【食品・サプリメーカー向け】海洋資源の枯渇や価格高騰、重金属汚染リスクを抱える魚油に代わる、持続可能で安定供給可能な植物由来のω3脂肪酸原料を提供。ヴィーガン・ベジタリアン需要や、環境配慮・安全性への高まる消費者意識にも対応可能です。【研究開発依頼主向け】自社での専門人材確保や設備投資のリスク・コストなしに、最先端の藻類活用技術へアクセスする機会を提供し、事業化を加速させます。

収益モデル

現在は、植物・藻類の脂質に関する「研究開発業務の受託」「脂質分析の受託」「コンサルティング」が主な収益源。将来的には、自社生産するサプリメント向け高付加価値素材、食用油脂、高タンパク質食品素材の「資材販売」を計画。さらに、バイオ燃料資材の提供や「生産プロセス技術のライセンス提供」も視野に入れています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です