株式会社PropertyAccess

”海外×不動産×IT”の力で、クロスボーダーに不動産取引を透明化・流動化する

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ビジネスモデル

クロスボーダー不動産取引の透明化・流動化を実現するワンストッププラットフォーム

Property Accessは、「海外×不動産×IT」を軸に、日本の投資家向け海外不動産投資(アウトバウンド)と、海外投資家向け日本不動産投資(インバウンド)の両方を手掛ける。情報の非対称性や言語・法制度の壁といった課題に対し、情報収集から契約、管理、売却までを一気通貫でサポートする包括的なサービスを提供。これにより、国境を越えた不動産取引における「安心感」を創出し、投資家の機会損失を低減することを目指している。

ターゲット顧客

主に2つの顧客層を対象とする。1つは、経済成長が著しい東南アジアなどを中心に海外不動産投資を検討する日本の個人投資家。もう1つは、円安などを背景に日本の不動産購入に関心を持つ海外の富裕層や投資家。

提供価値

国境を越えた不動産取引における「透明性」と「安心感」の提供。情報収集、個別相談、契約、送金、管理、売却という一連のプロセスをワンストップで支援し、言語の壁、法務・税務の複雑さといった投資家の負担を大幅に軽減する。世界50社以上の大手デベロッパーとのネットワークを活かし、信頼性が高く資産価値の上昇が期待できる優良物件へのアクセスを可能にする。

収益モデル

不動産仲介手数料を主な収益源としながら、事業の多角化を図っている。具体的には、日本唯一の海外不動産特化型展示会を主催する「メディア事業」、シンガポールで組成した不動産ファンドを運営する「ファンド・自己投資事業」、海外不動産エージェントの育成プログラム「PA Agent」などを展開している。ただし、これらの事業の具体的な収益構造や規模感に関する公開情報は確認されていない。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です