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地上と宇宙の老化に挑む、BtoC/BtoB両輪の事業展開
株式会社リジェネソームは、エクソソーム研究を基盤に、BtoC向けのエイジングケアサプリメント販売と、BtoB向けの受託研究・共同開発という2つの事業を両輪で展開する。足元の事業で科学的知見と収益基盤を蓄積し、将来的には医療技術や宇宙医学分野への応用を目指す。親会社スペースシードホールディングスとの連携により、宇宙と生命科学の知見を活用し、「2040年の月面生活圏」という壮大なビジョンの実現に貢献することを目指している。
ターゲット顧客
■ BtoC: 老化や健康に不安を抱える個人。 将来の深刻な病気(がん、アルツハイマー病など)のリスクを早期に知りたい、自身の老化の進行度を客観的に把握したいというニーズを持つ。 ■ BtoB: 新しい治療法や診断技術を求める研究機関・製薬企業。 新薬開発の成功率の低さ、開発期間の長期化、莫大な研究開発コストといった課題を抱え、有効な創薬ターゲットやバイオマーカーの特定、個別化医療を実現する診断技術を求めている。
提供価値
■ BtoC向け: 独自技術「ExoSignal」により、少量の血液でがんやアルツハイマー病のリスクをごく早期に把握し、予防や早期治療に繋げる価値を提供する。また、老化の進行度を可視化することで、客観的指標に基づく個別化された健康管理を可能にする。 ■ BtoB向け: 「ExoSignal」技術を用いて創薬ターゲットの探索やバイオマーカー開発を支援し、新薬開発の成功確率向上、期間短縮、コスト削減に貢献する。また、患者の層別化や治療効果モニタリングを可能にする診断薬開発への応用を通じて、個別化医療の実現を支援する。
収益モデル
■ BtoC事業: 科学的根拠に基づくエイジングケアサプリメント「SAISEI リジェネソームサプリメント」を公式通販サイト等で販売。また、事業譲受した食品ブランド「ぎんどう」の無添加スープ等をAmazonで販売する「研究開発型D2C」も展開。 ■ BtoB事業: 「高輪ロンジェビティーラボ」を拠点に、エクソソームの測定評価サービスを含む受託研究、実証実験、商品開発を一貫して提供。具体的な料金体系は非公開。
