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CS領域特化のSaaSとコンサルティングで、企業の顧客体験を革新
株式会社RightTouchは、「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、カスタマーサポート(CS)領域に特化したエンタープライズ企業向けSaaS事業を展開。問い合わせ前のWeb行動解析で顧客の自己解決を促し、CS部門の生産性と顧客体験(CX)の向上を両立させる。Web、電話、VoC分析などを統合したプロダクト群「QANT」シリーズを提供する「コンパウンドスタートアップ」戦略をとり、分断されがちなサポートチャネルを連携させる。さらに、戦略立案から活用支援まで行うコンサルティングサービスも提供し、企業のCS変革を包括的に支援する。
ターゲット顧客
メインターゲットはエンタープライズ企業、特にBtoCサービスを提供する大手企業。具体的な業種として、金融・保険・証券(JCB、SBI証券など)、通信(NTTドコモなど)、小売・通販、メーカー(パナソニック)、旅行、インフラ(ガス会社など)が挙げられる。これらの企業は日々大量の問い合わせを抱え、コンタクトセンターのコストや業務負荷が経営課題となっている。
提供価値
顧客が問い合わせ前に自己解決できる「エフォートレスな体験」を提供し、顧客満足度とロイヤルティを向上させる。企業に対しては、問い合わせ件数そのものを削減し、サポート部門のコスト削減と業務効率化を実現する。これにより、従来「コストセンター」と見なされがちだったCS部門を、CXを創出し収益に貢献する「プロフィットセンター」へと変革させる価値を提供する。また、約9割を占めるとされる「サイレントカスタマー」の離脱を防ぎ、顧客との信頼関係を構築することで、企業の持続的な成長を支援する。
収益モデル
エンタープライズ企業向けのSaaS事業が中心。カスタマーサポートプラットフォーム「QANT」シリーズのプロダクト提供によるサブスクリプション収益が主軸となる。加えて、2025年12月より提供を開始した「RightTouch Professional Service」という、AIプロダクト導入やCS領域の戦略立案、活用支援までを一気通貫で提供するコンサルティングサービスによる収益も柱となる。
