株式会社SABAB.ai

誰もが居場所を持てる世界をつくり、メンタル疾患による社会的損失を減らす

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ビジネスモデル

AIを活用したメンタルウェルビーイングサービスの提供(個人向けアプリ/法人向けSaaS)

株式会社SABAB.aiは、「誰もが居場所を持てる世界をつくり、メンタル疾患による社会的損失を減らす」をミッションに、AIを活用したメンタルヘルスケアサービスを展開。個人向けには、AIキャラクターと対話できるアプリ「Sabab」「emol」を提供し、経済的理由や社会的偏見で従来のサポートを受けにくい人々に、24時間365日アクセス可能な「安全な居場所」を提供する。法人向けには、AIメンタルヘルスケアSaaS「cocorose」を提供し、従業員のコンディションを可視化し、組織改善を支援する。

ターゲット顧客

個人向け(BtoC)では、日々のストレスや不安を抱え、専門機関の利用にためらいを感じる20代〜30代の若手社会人や学生が主なペルソナ。法人向け(BtoB)では、従業員のメンタルヘルス対策や組織改善に関心を持つ企業(特に従業員50名以上)の人事部門、経営層、健康経営推進担当者をターゲットとしている。

提供価値

人間相手ではためらわれる悩みでも、24時間365日、プライバシーを完全に守られた環境で、評価される心配なくAIに打ち明けられる「いつでも、どこでも、どんなことでも話せる安全な居場所」を提供する。ユーザーはAIとの対話を通じて自身の感情を言語化し、客観的に振り返る機会を得られる。法人向けには、従業員の心身の健康状態を可視化し、組織全体のコンディション分析を通じて、離職防止や生産性向上に繋がる組織改善を支援する価値を提供する。

収益モデル

個人向けアプリでは、「コイン」と呼ばれるアプリ内通貨を購入し、それを利用してコンテンツを利用する都度課金モデルを採用している。法人向けサービス「cocorose」では、企業が利用料を支払うSaaS(Software as a Service)モデルを採用している。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です