AIが見つけた接点
接点を表示するにはログインが必要です
化学物質管理の非効率とコンプライアンスリスクを解決するSaaS「ケミカン」
株式会社sdsocrが提供する「ケミカン」は、化学品の安全データシート(SDS)をデータベース化し、一元管理から配布までをサポートするクラウドサービス。化学物質管理における属人化、非効率な確認作業、年々強化される規制への対応といった課題を解決することを目指す。「ケミカンSDS管理」と「ケミカン配布管理」の2つのサービスを主軸とし、「すべての企業が化学物質を安全に取引/取扱いできる世の中を実現」することをミッションに掲げている。
ターゲット顧客
化学物質を取り扱うあらゆる製造業がターゲット。具体的には、化学工業、医薬品、食料品、自動車・部品メーカーなど多岐にわたる。企業規模は中小企業から大企業まで幅広く、特に管理が分散している大企業や、専門部署を設置するリソースが限られている中小企業でニーズが高い。主な利用者は、工場の安全衛生担当者、本社の環境安全部門、品質保証部門、研究開発部門の担当者や管理職。
提供価値
本質的な価値は「コンプライアンス違反による事業リスクの低減」と「サプライチェーン全体での情報伝達の円滑化」。手作業による転記ミスや見落としといったヒューマンエラーを排除し、法規制の届出漏れなどのリスクを大幅に低減する。また、受け取ったSDSを迅速かつ正確にデータ化することで、自社製品のSDSを顧客へ迅速に提供できるようになり、サプライチェーン全体の情報伝達の精度と速度を向上させる。
収益モデル
SDSの管理件数や顧客の要望に応じて最適なプランを提案する料金体系。月額料金は40,000円(税抜)からで、契約は年間契約・一括払いとなる。有料プランではSDS管理件数が250件からとなり、ユーザー数とSDS保存期間は無制限。料金には専門スタッフによる導入・活用支援サポートも含まれる。SDS管理件数10件まで試せる無料トライアルプランも提供している。
