AIが見つけた接点
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ビジネスモデル
「オーダーメイド開発」と「人材育成エコシステム」を組み合わせた共創型ビジネス
特定の完成されたSaaS製品を販売するのではなく、顧客の課題に応じてオーダーメイドで開発を行う「非プロダクト型」「プロジェクトベース」のビジネスモデルが特徴。特に、大学と連携して運営する無料のIT教育機関「PlayGround」でポテンシャルの高い学生を育成し、クライアント企業と直接チームを組んでプロジェクトを推進する「若手エンジニア・デザイナー・ジェネラリストの育成及びシェアリング事業」を本質とする。これにより、単なる受託開発に留まらず、クライアントとの「共創」を通じて組織活性化などの付加価値を提供する。
ターゲット顧客
新規事業開発やDX推進の必要性を感じつつも、社内にAIなどの先端技術の知見が乏しい大企業や中堅企業の事業開発部門、研究開発(R&D)部門、生産技術・製造部門が主なターゲット。また、創業以来の強みとして、大学や研究機関も主要な取引先となっている。
提供価値
単にソフトウェアを開発・納品するのではなく、顧客の「1番のテクノロジーパートナー」として事業の成功にコミットすること。ポテンシャルの高い若手人材と「共創」することで、顧客企業の社員が刺激を受け組織が活性化する効果や、先端技術に取り組む姿勢を示すことによる採用ブランディングの向上といった多面的な価値を提供する。
収益モデル
収益モデルは、プロジェクトごとに見積もりを行う「受託開発」と、月額定額制の技術顧問型サポートプラン「東雲メンバーズ」の2本柱で構成される。「東雲メンバーズ」は月額7,000円から提供され、質問回数に制限なく日常的な技術相談が可能。このサービスは、顧客との継続的な関係構築を目的とする「ドアノック」の役割を担い、新たな開発プロジェクト受注に繋がるケースもある。
