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趣味のコミュニティを核としたBtoBtoCプラットフォーム
GMO趣味なびは、個人の「好き」を起点に、趣味の教室を探す「生徒」と「講師」を繋ぐCtoCプラットフォーム事業を核としています。さらに、講師向けに教室運営のDXを支援するSaaSツール「趣味なびプラス」を提供し、その全国に広がる教室・講師ネットワークという資産を活用して、企業のマーケティング支援や自治体向けのソリューションを提供するBtoB事業へと展開する、多角的なBtoBtoCモデルを構築しています。
ターゲット顧客
顧客は主に4つのセグメントに分類されます。 1. 趣味を教えたい講師: 集客、予約・月謝管理の煩雑さに課題を抱え、運営を効率化するツールや新たな収益機会を求める個人事業主や小規模事業者。 2. 趣味を学びたい生徒: 多様な選択肢から自分に合った教室を手軽に探し、オンラインも含めて簡単に予約・決済したいと考えている人々。 3. プロモーション課題を持つ企業: 自社商品に関心が高い層へ効果的にアプローチするため、熱量の高い趣味のコミュニティや講師をインフルエンサーとして活用したい企業。 4. 地域課題を持つ自治体: 高齢化社会において、住民の生きがい創出や健康寿命の延伸(フレイル予防)に繋がる施策として、趣味の教室や活動を活用したい自治体。
提供価値
各顧客セグメントのペイン(課題)を解決する価値を提供しています。 • 講師に対して: 教室情報の無料掲載による集客支援、予約・決済システムによる管理業務の効率化、企業からの仕事紹介による収益機会の提供を通じて、「教えること」に専念できる環境を提供します。 • 生徒に対して: 全国20,000件以上の教室情報を集約し、オンライン・オフライン問わず、自分に合った「コト体験」を安心して探せる・始められる場を提供します。 • 企業・自治体に対して: 全国の趣味教室との強固なネットワークを活用し、サンプリングプロモーションや講師キャスティングといった、ターゲットに深くリーチできるソリューションを提供します。
収益モデル
収益の柱は主に2つです。 1. 趣味なびプラス (SaaSモデル): 教室運営者向けに提供するツール。月額無料のフリープランと高機能な有料プレミアムプランがあり、プレミアムプランの月額利用料と、レッスン販売や月謝回収の際に発生する決済手数料(例: 月謝で3.5%+50円、動画・ライブ講座で5.9%)が収益源です。 2. 企業向けマーケティング支援 (ソリューション提供型): 企業のプロモーション課題に対し、趣味教室ネットワークを活用したサンプリングやアンバサダーマーケティングなどを企画・提供し、その対価として企業から収益を得ます。
