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「カフェインを、もっと自由に。」を掲げ、カフェイン量を自在に選べる新しいコーヒー体験をBtoC・BtoBで提供
株式会社Storylineは、「カフェインの民主化」をビジョンに掲げ、独自技術を用いてコーヒーの風味を損なわずにカフェイン量を調整する事業を展開。消費者が時間帯や体調に合わせてカフェインを選択できる新しいライフスタイルを提案する。BtoCではD2Cブランド「CHOOZE COFFEE」やEC「デカフェ本舗」を、BtoBではオフィス向け福利厚生サービス「for BIZ」、卸売、OEM・受託加工サービスを提供している。将来的には生産国への技術移転も目指し、サプライチェーン全体の課題解決にも取り組む。
ターゲット顧客
BtoCでは、健康やライフスタイルへの意識が高い30代から50代のビジネスパーソン、妊娠・授乳期の女性が主なターゲット。BtoBでは、従業員の健康経営を推進する企業(オフィス向けサービス)、高品質なデカフェ豆を求めるカフェ、ホテル、小売店、そして国内外のロースターや商社(卸売・受託加工)をターゲットとしている。
提供価値
消費者には「風味を維持したままカフェイン量を自在に調整できるコーヒー」を提供し、「美味しいデカフェが飲みたい」「時間帯によってカフェインを調整したい」というペインを解決する。事業者には、高品質なデカフェや「カフェイン量が調整されたコーヒー」という高付加価値商品を提供することで、新たな顧客層の開拓を可能にする価値を提供する。
収益モデル
BtoC事業では、D2Cブランド「CHOOZE COFFEE」のECサイトにてコーヒー豆を100gあたり1,580円から販売。BtoB事業では、オフィス向けサービス「for BIZ」を月額15,000円からのプランで提供。その他、カフェや小売店への業務用コーヒー豆の卸売、国内外のロースターや商社向けのOEM・受託加工によって収益を得る。
