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ビジネスモデル
SaaSとBPOの両輪で、オフィス内物流を一気通貫でDX
株式会社トドケールは、ハイブリッドワークの普及で課題となっているオフィスでの郵便物・配達物管理を解決するため、クラウド型管理システム「Todoker」(SaaS)と、郵便物管理のアウトソーシングサービス「クラウドメール室」(BPO)を提供しています。SaaSとBPOの両面からアプローチすることで、総務部門の負担を軽減し、従業員が場所にとらわれず働ける環境を構築します。荷物の「受け取り」だけでなく「発送」管理までを一つのサービスで完結させ、オフィス内物流の入口から出口までをデジタル化する点が特徴です。
ターゲット顧客
メインターゲットは、リモートワークやハイブリッドワークを導入している企業の総務担当者です。特に、従業員の出社率が低く郵便物対応に負担を感じている企業、フリーアドレス制を導入している企業、多拠点を持つ企業、総務部門のDXや業務効率化を目指す企業などが主な顧客セグメントとなります。社員数が1000名を超える大企業を中心に導入が進んでいますが、中小企業向けのサービスも展開しています。
提供価値
郵便物や配達物の管理をデジタル化し、総務担当者を物理的な出社や煩雑な手作業から解放することが本質的な価値です。郵便物をデータ化して一元管理し、従業員へ自動通知することで管理業務を大幅に効率化します。これにより、請求書や契約書などの処理遅延によるコンプライアンスリスクを低減し、一部の従業員だけが出社を強いられる不公平感を解消します。結果として、総務担当者はより付加価値の高い戦略的なコア業務へ集中できるようになり、企業全体の生産性向上に貢献します。
収益モデル
ソースデータに料金プランに関する具体的な記述はありませんでした。
