株式会社YUKIYAMA

雪山の価値を高め、新たな価値を創造します

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ビジネスモデル

スキーヤーとスキー場を繋ぐDXプラットフォーム事業

株式会社YUKIYAMAは、スキー・スノボ愛好家向けスマートフォンアプリ「yukiyama」の開発・運営を軸に、スキーリゾート地のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する事業を展開。ユーザーにはGPSによる滑走記録や仲間との位置共有機能を提供し、スキー場にはアプリをプラットフォームとして情報発信やデータ分析サービス「yukiyamaデータサイエンス」を提供することで、ユーザーと事業者双方に価値を創出するBtoBtoCモデルを構築している。

ターゲット顧客

主な顧客は2つのセグメントに大別される。 1. 個人ユーザー(スキーヤー/スノーボーダー): 友人や家族とスキー・スノーボードを楽しみ、滑走記録の管理や仲間との円滑なコミュニケーション、お得な情報を求める層。 2. 法人顧客(スキー場運営会社): 来場者数の減少や顧客ニーズの多様化に直面し、集客力強化、顧客満足度向上、運営効率化のためにデジタル活用を検討しているが、自社でのアプリ開発・運用コストを課題と感じている事業者。

提供価値

【個人ユーザーへの価値】 ・GPSマップ機能による、広大なスキー場内での自分と仲間のリアルタイム位置共有(はぐれる不安の解消)。 ・滑走ルート、距離、速度、リフト乗車本数などの滑走ログの自動記録・分析機能。 ・全国約400のスキー場情報を網羅し、クーポンやイベント情報へのアクセスを提供。 【スキー場運営会社への価値】 ・低コスト(月額1万円から)で、自社アプリのように情報発信やサービス提供が可能なプラットフォームの利用。 ・ユーザーの属性や行動データを可視化・分析する「yukiyamaデータサイエンス」を通じた、データドリブンな運営改善やマーケティング施策の立案支援。 ・高額な自社アプリ開発・保守コストの削減。

収益モデル

収益は、個人ユーザーと法人顧客の双方から得ている。 ・ユーザー向け: 無料プランに加え、滑走データの詳細分析やログ復元サービスなどが利用できる有料会員サービス「yukiyama supporter」を提供(年額プラン3,000円/年、月額プラン400円/月)。 ・スキー場向け: GPSマップ、プッシュ通知、クーポン配信などの機能を含むアプリプラットフォームを、月額1万円からの利用料で提供。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です