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スタートアップのM&A DB:アエリアによるGG7の買収/M&A事例

2026年6月12日

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M&A案件サマリー

買い手
アエリア
対象企業
GG7
業界カテゴリ
エンタメ
公開日
2017/8/28
買収金額
4.3億円
買収後持分比率
100%

こちらではウェブサイトの情報を元にしたスタートアップのM&A/買収事例に関するシナジーや背景などを掲載しております。掲載情報に内容などはリサーチした段階での情報ですので詳細は各社のウェブサイトをご確認ください。FIRST CVCでは他にも多くのスタートアップのM&Aに関する情報を提供していますので、ご確認ください。

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概要

アエリアは2017年8月28日、キャラクターコンテンツの企画販売を手掛けるGG7の買収を公表しました。本件の買収金額は約4.3億円となっています。この買収により、アエリアはエンターテインメント事業におけるコンテンツ力の強化と事業領域の拡大を目指します。

買収企業と被買収企業の紹介

アエリアは、スマートフォン向けゲームやオンラインゲームの企画・開発・運営を中核とするエンターテインメント企業です。また、IT・サービス事業など多角的なビジネス展開を行っています。特にゲームコンテンツなどの分野において強みを持っています。

GG7は、アニメやゲームなどのキャラクターコンテンツの企画および販売を主軸に事業を展開する企業です。人気IPを活用したグッズの企画開発やプロモーションなど、ファン層に向けた多様なサービスを提供しています。キャラクターの魅力を最大化する商品化において高い実績を有しています。

発生の背景

エンターテインメント業界において、ゲームやアニメなどの知的財産(IP)を活用したクロスメディア展開の重要性が高まっています。アエリアは自社グループのコンテンツ力を高め、新たな収益源を確保するための戦略を模索していました。このような背景から、キャラクターグッズの企画や販売に強みを持つGG7をグループに迎えることで、IP展開の強化を図る狙いがあります。

想定されるシナジー

  • アエリアが保有するゲームIPを活用した、GG7によるオリジナルキャラクターグッズの企画・販売が期待されます。
  • GG7の企画力や販売網を活かし、アエリアグループのコンテンツにおけるリアルイベントや物販ビジネスを強化できます。
  • 両社の強みを融合させることで、新規IPの創出からゲーム化、グッズ展開までの一貫したクロスメディア戦略を推進できます。

まとめ

本買収は、アエリアがエンターテインメント領域におけるIPビジネスをさらに加速させるための重要な一歩です。GG7のキャラクターコンテンツ企画販売力を取り込むことで、グループ全体のシナジー創出と企業価値向上が期待されます。今後、両社の強みを活かした新たなエンターテインメント体験の提供が注目されます。

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