M&Aデータベース

スタートアップのM&A DB:アイフリークモバイルによるフリーの買収/M&A事例

2026年6月12日

両社の資金調達履歴・登記データを確認CVC・スタートアップ5,500社のデータベースを無料で検索できます

関連企業をCATALYSTで見る →

M&A案件サマリー

買い手
アイフリークモバイル
対象企業
フリー
業界カテゴリ
教育
公開日
2018/12/24
買収金額
3,000万円
買収後持分比率
100%

こちらではウェブサイトの情報を元にしたスタートアップのM&A/買収事例に関するシナジーや背景などを掲載しております。掲載情報に内容などはリサーチした段階での情報ですので詳細は各社のウェブサイトをご確認ください。FIRST CVCでは他にも多くのスタートアップのM&Aに関する情報を提供していますので、ご確認ください。

スタートアップM&A一覧はこちら


概要

2018年12月24日、アイフリークモバイルは教育業界のスタートアップであるフリーの買収を公表しました。本M&Aの買収金額は約3,000万円となっています。この取り組みにより、アイフリークモバイルはファミリー向けコンテンツ事業のさらなる強化を目指します。

買収企業と被買収企業の紹介

アイフリークモバイルは、モバイルコンテンツの企画・開発やIT人材サービスなどを展開する企業です。特にファミリー向けコンテンツに強みを持ち、絵本アプリなどの知育・教育関連サービスを提供しています。

フリーは、スマートフォン向けの知育アプリの開発や運営を手がける教育分野のスタートアップです。乳幼児や子ども向けに、楽しみながら学べるデジタルコンテンツを提供しています。

発生の背景

近年、スマートフォンの普及に伴い、子ども向けの知育・教育アプリ市場が急速に拡大しています。アイフリークモバイルは自社のファミリー向けコンテンツ事業を拡充するため、優れた知育アプリの開発実績を持つフリーの買収を決定しました。

想定されるシナジー

  • アイフリークモバイルの既存サービスとフリーの知育アプリを組み合わせることで、より幅広いファミリー層向けサービスを提供できます。
  • 両社が持つアプリ開発のノウハウや技術力を融合し、新規の教育コンテンツ開発を加速させることが可能です。
  • アイフリークモバイルの顧客基盤やプロモーション力を活かして、フリーの知育アプリの認知度向上とユーザー数拡大を図ります。

まとめ

本M&Aは、アイフリークモバイルが教育・知育コンテンツ領域における市場シェアを拡大するための重要な一歩です。約3,000万円という投資規模ながら、両社の強みを活かした高いシナジー効果が期待されます。今後、ファミリー向けデジタルコンテンツ市場において、より存在感のあるサービス展開が進むと見込まれます。

協業できるスタートアップ・CVCを探そうCVC・スタートアップ5,500社のデータベースを無料で検索できます

CATALYSTで協業先を探す →