3bitter株式会社の資金調達
最新: MBOによるオカザキホールディングス完全子会社化と資本提携の変遷主要投資家: 出資している(または過去に出資していた)主な株主・投資家として、株式会社オカザキホールディングス(現在の親会社・全株式保有) 他4社更新 2026年6月14日リアルとデジタルの境界を溶かし、人々の体験を再定義する多角的なBtoBソリューション
3bitter株式会社は、モバイルオーダー型発券サービス「ISSUE PANDA」やエリア限定コンテンツソリューション「SWAMP」などを通じて、リアルな場所とデジタルをシームレスに繋ぐOMOソリューションを提供しています。既存のアナログ資産を活かした低コストな導入設計や、多角的な収益源(システム利用料、ハードウェア販売・レンタル、受託開発・OEM提供)を特徴とするBtoBビジネスモデルを展開しています。
ターゲット顧客
・飲食店・フードサービス事業者:行列のできる人気店、ラーメン店、キッチンカー、フードフェス主催者など。券売機の代替やピークタイムの省人化、回転率向上を求める事業者。 ・イベント・エンターテインメント主催者:音楽フェス、ライブ、スポーツイベント、展示会の主催者や運営会社。物販の混雑緩和、エリア限定コンテンツの提供、チケット・入退管理の統合を求める事業者。 ・無人・セルフサービス店舗運営者:24時間営業 of スポーツジム、民泊・無人宿泊施設、オフィスビル・大学内の売店など、夜間・早朝の無人化やセルフ販売を導入したい事業者。
提供価値
・リアルな「場所」と「デジタル」をシームレスに繋ぎ、現場のオペレーション負荷を最小限に抑えながら、顧客体験(UX)の向上とデータドリブンな運営を両立させます。 ・「ISSUE PANDA」により、高額なキャッシュレス券売機の導入コストを解消し、既存の現金券売機と併用可能な仕組みでオペレーションの複雑化を防ぎます。また、会員登録不要の簡単な注文・決済により客単価向上に貢献し、12言語対応の自動翻訳でインバウンド対応も自動化します。 ・「セルフ販売モード」では、安価な「ダイヤル鍵付きBOX」などの既存物理什器とシステムを連動させ、決済完了後に自動配信される個別の解錠キーを使用することで、低コストかつセキュアな完全無人販売環境を構築できます。
収益モデル
1. システム利用料・決済手数料:モバイルオーダーや発券システム(ISSUE PANDAなど)の導入店舗から、システム利用料や決済手数料を徴収するストック型・トランザクション型の収益源。 2. ハードウェアの販売・レンタル:食券を発行するための発券プリンターやQRコードリーダー端末、セルフ販売モードで利用される鍵付きBOX、エリア限定コンテンツの認証に用いる独自開発のワンタイム型BLE Beaconなどのハードウェア販売およびレンタル。 3. 受託開発・OEM提供:飲食店やイベント運営事業者、エンターテインメント企業向けに、各店舗やイベントの施策に合わせたシステムのカスタム開発や、OEM(相手先ブランド名製造)によるシステム提供。
