株式会社aiQ

データで未来を切り拓く、AIの知恵

株式会社aiQの資金調達

最新: 東大松尾研VCやNTTドコモ・ベンチャーズ等からの資金調達とプロネクサス子会社による完全子会社化主要投資家: 過去に出資した主な投資家として、未来創生2号ファンド(スパークス・グループ株式会社が運営) 他6社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

複数データセット定額利用モデルとAIレポート自動生成による投資分析の効率化・高度化支援

株式会社aiQは、投資家や運用業界向けに、オルタナティブデータ分析プラットフォーム「aiQ-Sight」や生成AIを活用したアナリストレポート自動生成SaaS「Analystant」を提供し、投資判断の効率化と高度化を支援するビジネスを展開しています。

ターゲット顧客

機関投資家(ファンドマネージャー、バイサイド・アナリスト、クオンツ・アナリストなど)、および投資判断や市場分析を行う金融・経済の専門家。バイサイド・セルサイドのアナリスト、クオンツアナリスト、証券会社の営業担当者、および企業の経営企画部門やM&A担当者。

提供価値

人間では処理しきれない膨大なデータを、最先端のAI技術と専門知識で解析し、「早く、正確で、網羅的な情報」を安価かつシンプルなスキームで提供します。これにより、投資家は情報収集やデータ処理の負担から解放され、本質的な投資判断や戦略立案に集中できるようになります。

収益モデル

aiQ-Sightでは、定額で全てのデータセットにアクセス可能な定額制(サブスクリプション)モデルを採用しています。どのデータを使用しても定額で利用でき、無料トライアルも提供されています。Analystantでは、基本的にはSaaSとしての定額制モデルを提供しており、ユーザー独自のニュースソースやデータの組み込み、投資の「癖」をカスタマイズする機能は「有料オプション」として提供されています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です