株式会社Almost Japaneseの資金調達
最新: 博報堂DYグループのHakuhodo DY ONEによる子会社化と戦略的資本提携主要投資家: 主要株主・投資家は、2026年2月に株式を取得し子会社化した株式会社Hakuhodo DY ONEです。過去に出資したVC 他4社更新 2026年6月14日ビジネスモデル
多様性に富んだ人材のマネジメント・キャスティングと文化的文脈を補完するマーケティング支援
株式会社Almost Japaneseは、「国籍、性別、障害などの世の中のカテゴライズを減らし『Almost』な社会になっていくことを目指しています」をミッションに掲げ、ダイバーシティ、SDGs、サステナビリティなどのキーワードを持った多様性に富んだ人材をマネジメントおよびキャスティングし、日本と海外をつなぐマーケティング支援を行っています。
ターゲット顧客
グローバル展開・インバウンド対策を強化したい企業(流通、小売、化粧品・トイレタリー、観光・レジャー、地方自治体など)や、SDGsやDE&Iを重視しブランドイメージ向上や炎上リスク回避を図りたい大手企業・広告代理店。また、国籍や性別にとらわれず活躍したい多国籍タレント・クリエイターも対象としています。
提供価値
当事者目線での「インクルーシブ表現監修」による炎上リスク回避とブランド価値の向上、日本独自の文脈を海外の生活者に響く表現へと変換する「文化の翻訳」による効果的なグローバルマーケティングを提供します。また、多国籍タレントに対しては、カテゴライズを超えた個としての活躍機会を創出します。
収益モデル
BtoBモデルを基本とし、広告やCM、イベントにおけるタレントやインフルエンサーのキャスティング手数料、国内・海外・インバウンド向けのマーケティング・PR支援、動画制作の企画・撮影・編集・チャンネル運用受託、およびブランドと共同での商品開発などから収益を得ています。
