株式会社エニートラベル

どんな旅行も、誰にでも、もっと自由に

株式会社エニートラベルの資金調達

最新: シリーズAラウンドの実施と、調達後評価額6億5,200万円の達成主要投資家: 出資している具体的な投資家は以下の通りです:株式会社エアトリ(エアトリCVC)、NOW(NOWファンド) 他11社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

心地の良い旅行コミュニケーションが生まれるプラットフォームと多角的な収益チャネル

旅行計画アプリ「nicody」や台湾・香港に特化した分散型動画メディア「wafoo - 玩日本」を展開し、旅行者向けのBtoCサブスクリプションから、宿泊施設や自治体向けのBtoBマーケティング支援、データ提供までを一気通貫で提供するビジネスモデルを構築しています。

ターゲット顧客

B2C領域では、旅行前の計画・準備にストレスを感じている20代〜30代の若年層、カップル、夫婦、友人グループ、および旅行の幹事をターゲットとしています。B2B領域では、地方への観光客誘致を狙う自治体・DMO、宿泊施設や交通機関などの旅行関連事業者、および台湾・香港からの訪日リピーター層をターゲットにしたい企業を対象としています。

提供価値

旅行者に対しては、共同編集できる「旅のしおり」や経路時間の自動計算機能を提供することで、計画段階のコミュニケーションの断絶や作業の煩雑さを解消し、準備期間を楽しい時間へと変える価値を提供します。自治体や事業者に対しては、動画メディア「wafoo - 玩日本」を通じた現地のありのままの雰囲気の伝達や、直販集客を支援する「nicody business」、さらに旅行者の検討プロセスを可視化する「旅行者動向レポート」を提供します。

収益モデル

主に4つの収益チャネルがあります。1つ目は「nicody」の月額有料会員「ニコディ サポーターズ」によるBtoCサブスク。2つ目はホテルの直販を促進するオンライン接客・集客促進ツール「nicody business」。3つ目は「wafoo - 玩日本」を活用した動画制作やSNS配信、KOL起用によるインバウンドマーケティング支援費や広告費。4つ目は「nicody」のデータを基にした「旅行者動向レポート」の旅行事業者向け提供です。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です