Audio Metaverse

現実世界と仮想世界を音で繋ぐ「世界初の音声のみのメタバース(audio-only metaverse)」

Audio Metaverseの資金調達

最新: 京都銀行・京都信用金庫等からの資金調達と、Web3・地域金融機関による支援実績主要投資家: 出資または支援を行っていることが確認できる投資家および金融機関:京都大学イノベーションキャピタル株式会社、株式会社サイバーエージェント・キャピタル 他4社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

音声AR空間「Cube」のNFT化とデジタル資産化によるWeb3型エコシステム

Audio Metaverseは、現実世界と連動した10平方メートルの独立した音声AR空間「Cube」をNFTとしてデジタル資産化(不動産化)し、その所有権の売買や賃貸、空間内でのイベント開催を通じた投げ銭や広告収入などによって自律的かつ持続可能な経済圏を構築するビジネスモデルを展開しています。

ターゲット顧客

視覚障害を持つ方や視覚的な刺激に敏感な方、高価なVR機器の購入や操作にハードルを感じている人々、物理的な移動が難しく社会的な孤独や孤立を抱えている人々(BtoC)。また、地方自治体や観光事業者、美術館、博物館、商業施設などの展示や空間の体験価値向上を目指す施設運営者(BtoB/BtoG)。

提供価値

「音」を通じて誰もが対等に、そして直感的に繋がることができる「世界初の音声限定メタバース空間」を提供します。スマートフォンとワイヤレスイヤホンだけで参加できる圧倒的な手軽さを実現し、視覚障害者やマイノリティに対する真のアクセシビリティと、社会的な孤独・孤立の解消という包摂的(インクルーシブ)な価値をもたらします。

収益モデル

Cubeと呼ばれる音声AR空間をNFTとしてデジタル資産化(不動産化)し、その所有権をNFTの販売を通じて売却・貸与・移動(賃貸)する仕組みです。また、NFTモンスター「Crypto Fuzzy」のミント(販売)や、これらの取引に伴う手数料、Cube内でのイベント開催による投げ銭(インセンティブ)や広告収入などがビジネスモデルの核となっています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です