株式会社ビズリーチ

キャリアに、選択肢と可能性を

株式会社ビズリーチの資金調達

最新: 累計約50.8億円の資金調達とビジョナルグループとしての強固な財務基盤主要投資家: 過去に出資した主な投資家は、ジャフコ(ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合) 他15社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

日本初の「求職者課金型・ダイレクトリクルーティング」と「トリプルマネタイズ」モデル

株式会社ビズリーチは、求人企業、求職者(転職希望者)、ヘッドハンターの三者を繋ぐマルチサイドプラットフォームを構築しています。企業が主体的に候補者を検索して直接アプローチする「ダイレクトリクルーティング」という概念を日本で初めて提唱し、ハイクラス・即戦力人材市場において強固なポジショニングを確立しています。

ターゲット顧客

企業側は、事業成長のために即戦力やハイクラス人材を必要としている成長企業の経営者や採用責任者、人事担当者です。スタートアップや中小企業(SMB)から日系大企業、地方の中小企業、官公庁・地方自治体まで幅広い業界・規模の企業が対象です。求職者側は、年収600万円以上、30代〜50代のミドル・ハイクラス層を中心とした、現職で一定の実績を上げているビジネスパーソンです。

提供価値

企業に対しては、優秀な人材のデータベースに直接アクセスし、能動的にスカウトを送る「攻めの採用」を可能にすることで、採用活動の主体性を取り戻し、採用コストの最適化と内製化を支援します。求職者に対しては、職務経歴書を登録しておくことで直接スカウトが届く仕組みを提供し、自身の市場価値をリアルタイムかつ客観的に把握しながら、主体的にキャリアを選択できる「キャリアインフラ」としての価値を提供します。

収益モデル

三者それぞれから収益を得る「トリプルマネタイズ(三重収益モデル)」を採用しています。求人企業からは基本利用料(システム利用料:85万円から)と採用決定時の成功報酬(理論年収の約15%)、ヘッドハンターからはプラットフォーム利用料、求職者からは有料プラン「プレミアムステージ」の利用料(ハイクラス会員:30日間4,980円(税抜)、タレント会員:30日間2,980円(税抜))を得る構造です。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です