Final Aim

デザインのポテンシャルを解き放ち、人間の創造性を拡張する

Final Aimの資金調達

最新: プレシリーズAラウンドでMIXIや著名エンジェル投資家から資金調達を実施主要投資家: これまでに同社へ出資していることが確認できる投資家は、株式会社MIXI(事業会社) 他12社更新 2026年6月16日
ビジネスモデル

生成AI時代の創作活動における知財保護と安全なAI活用を両立するプラットフォームモデル

Final Aimは、生成AIを活用したデザイン制作や製品開発において、入力プロンプトや画像、AIモデル、追加学習などの生成履歴を構造的に記録・可視化するプラットフォーム「Final Design」を提供しています。個人向けのクラウド版「for Individuals」と、企業向けのローカル環境版「for Enterprise」を展開するほか、研修やPoC、コンサルティングなどの生成AI導入支援サービスを組み合わせて提供しています。

ターゲット顧客

主に3つの層を対象としています。1つ目は、設計やデザインの効率化に生成AIを導入したいが知財侵害リスクを懸念する大手製造業(自動車、二輪、重工、家電、精密機器など)の設計・デザイン部門。2つ目は、制作過程と権利関係を横断的に管理しIP価値を安全に拡張したいエンタメ企業(ゲーム、アニメーション、映像、キャラクターやIP開発、広告・コンテンツ制作など)。3つ目は、自身の創作活動におけるオリジナリティを客観的に証明したい個人クリエイター(デザイナー、イラストレーター、3Dモデラーなど)です。

提供価値

生成AIを活用したデザインや創作プロセスにおいて、知的財産を保護しながら安心・安全にクリエイティビティを最大限に発揮できる「新しいクリエイティブインフラ」を提供します。具体的には、デザインデータから契約書、知財データに至る重要データを一元管理し、生成履歴を構造的に記録・可視化して改ざん不可能な形式で安全に保存することで、創作物の「真正性」や「トレーサブルな証跡」を客観的に証明可能にします。

収益モデル

具体的な料金プランや価格体系は公開されていません。ビジネスモデルとしては、個人向けのクラウド版「for Individuals」や、企業向けのローカル環境版「for Enterprise」といったプラットフォームの提供、および研修・PoC・コンサルティングなどの生成AI導入支援サービスを組み合わせて展開しています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です

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