株式会社フライウィールの資金調達
最新: KDDIグループとの資本業務提携による連結子会社化とGENIAC採択実績主要投資家: 出資しているVC、CVC 他8社更新 2026年6月14日「データを人々のエネルギーに」をミッションに掲げるデータプラットフォーム・プロバイダー
株式会社フライウィールは、企業内外に分散・サイロ化しているデータを、AIが理解・処理できる状態(AI-Ready)に整備・統合し、検索、需要予測、レコメンド、リテールメディアなどの具体的な業務ソリューション(データアプリ)へ繋げるプラットフォーム「Conata(コナタ)」を提供しています。また、KDDIグループとの資本業務提携を通じて、auのビッグデータを活用した企業間データ連携やDX推進、OMO広告・リテールメディアソリューションを提供しています。
ターゲット顧客
1. 大手エンタープライズ企業(通信、小売、金融、製造、メディアなど):膨大な顧客データや業務データを保有しているが、システムがサイロ化しており、データ活用やAI導入が進んでいない企業。 2. 小売・流通事業者(GMS、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど):自社の購買データを活用してリテールメディア事業を立ち上げ、新たな収益源(広告ビジネス)を構築したい企業。 3. 広告主(消費財メーカー、家電メーカーなど):購買データに基づいた広告効果の可視化(ROI計測)を求め、リテールメディアやOMO広告への出稿を強化している企業。
提供価値
・既存環境を壊さない「AI-Ready」なデータ接続:既存システムやデータ形式をそのまま活かし、構造・意味・権限を保ったままAI利用可能なデータ接続を実現します。 ・データ活用の民主化:専門知識やデータサイエンスのスキルがない現場の従業員でも、自然言語で質問するだけで、社内データを横断した正確なインサイトや回答をリアルタイムに得られます。 ・導入スピード:柔軟なデータインフラと多様なデータアプリケーションを組み合わせることで、通常の手法で2年かかることを、最短3ヶ月で完了させることが可能です。 ・安全なデータ連携環境:プライバシーを保護する独自の「データクリーンルーム」技術や、閉域網と連携したセキュアなネットワーク環境の提供により、安全なデータ連携環境を確立しています。
収益モデル
公式には非公開。料金体系については、個別のお問い合わせが必要となっています。
