GOODGOOD株式会社の資金調達
最新: 創業シリーズおよびシリーズAラウンド等による資金調達と強力な株主・投資家ネットワーク主要投資家: 出資・増資引受実績のある企業・ファンドとして、株式会社フェリシモのCVCである株式会社hope for 他6社更新 2026年6月14日ビジネスモデル
「食のSPA(生産小売)」モデルによる一貫経営と持続可能な循環型畜産
GOODGOOD株式会社は、牧草栽培から繁殖、肥育、食肉加工、業務用販売、小売、飲食店、D2C事業までをワンストップで一貫経営する「食のSPA(生産小売)」モデルを構築しています。これにより、消費者の声を生産現場に直接伝達し、消費者の思いを生産現場に届ける「生産から消費をつなぐ輪」を実現しています。
ターゲット顧客
一般消費者(お肉の消費に精神的な後ろめたさや罪悪感を抱いているエシカル志向の消費者)、飲食店経営者・シェフ(美味しく健康的でストーリーのあるお肉を仕入れたいが、従来の複雑な流通構造により生産プロセスが不透明であることに悩む飲食店)、畜産農家・業界関係者(輸入穀物飼料の高騰によるコスト圧迫や環境負荷の高さに直面し、持続可能な経営が見出せずにいる生産者)の3つのレイヤーをターゲットとしています。
提供価値
「100年後、1000年後もお肉が美味しく食べられる未来」の実現。自然生態系の循環機能と先端テクノロジーを掛け合わせることで、美味しく、健康的で、かつ環境負荷が極めて低い「本物の天然肉(放牧・牧草牛)」を提供します。アニマルウェルフェアの基準を高いレベルで満たし、消費者が環境や動物への罪悪感を一切感じることなく、お肉本来の美味しさを心から楽しむことができる選択肢を提供します。
収益モデル
短期的な売上(フロー)を追うのではなく、放牧用農地などのハード面や、循環型農業のノウハウ・ブランド力といったソフト面を重視する「ストック型」のビジネスモデルを採用。オンラインショップでの精肉や加工品(ハンバーグ、ボロネーゼソースなど)の販売、および飲食店・ホテル向けの卸売のほか、将来的には宿泊事業、企業研修、アグリツーリズムの分野でも収益を生み出す多角的なモデルを目指しています。
