グリーンサイエンス・マテリアル株式会社の資金調達
最新: DIC株式会社による連結子会社化と、国・自治体からの高い評価・採択実績主要投資家: 出資している投資家は、筆頭株主であり親会社の「DIC株式会社」 他5社更新 2026年6月14日スイゼンジノリの保護・生産からサクランの抽出・販売までを一貫して行う、BtoBとBtoC/D2Cの二面性を持つビジネスモデル
グリーンサイエンス・マテリアル株式会社は、日本固有の淡水藍藻類「スイゼンジノリ」の保護・生産から、独自素材「サクラン」の抽出・販売までを一貫して行うビジネスモデルを構築しています。BtoB原料販売モデルと、D2C/BtoCスキンケア化粧品販売モデルの二面性を持ち、DIC株式会社との資本業務提携および連結子会社化を通じて、グローバルな販売網を活用した世界市場への展開を推進しています。
ターゲット顧客
化粧品OEM/ODMメーカー(高機能・差別化原料として処方に組み込む企業)や、化粧品ブランドホルダー(敏感肌・乾燥肌向けスキンケアブランド、クリーンビューティやエシカル、サステナブルを訴求するプレステージ・オーガニック化粧品ブランド、アトピーや肌荒れに悩む層をターゲットにしたドクターズコスメや敏感肌用ブランドなど)。また、D2C/BtoCモデルにおける一般消費者。
提供価値
消費者に対しては、ヒアルロン酸を圧倒する保水力(純水で約5倍、塩水で約10倍)と、外部刺激を物理的に遮断するナノレベルの第二の皮膜(バリア膜)による肌本来のバリア機能の補助、優れた抗炎症効果を提供します。化粧品メーカーに対しては、世界初の屋内人工大量培養技術による高品質・均一な品質での安定供給、科学的エビデンスに裏付けられた差別化原料、およびエシカル・サステナビリティなストーリー価値を提供します。
収益モデル
BtoB原料販売モデル(屋外養殖場スイゼンジノリ由来の「サクラン」や、屋内培養スイゼンジノリ由来の「サクラネクス」を化粧品原料として販売。サンプルは有償提供)と、D2C/BtoCスキンケア化粧品販売モデル(自社での化粧品・スキンケア製品の開発・販売、および親会社であるDIC株式会社が立ち上げたスキンケアブランド「fillwith(フィルウィズ)」などのD2Cブランドと連携した直接販売)から収益を得ています。
