株式会社InProc

企業競争力の源泉である『調達』を再定義する

株式会社InProcの資金調達

最新: シードラウンドで総額2億円を調達、AIネイティブな調達オペレーティングモデルの確立へ主要投資家: ボストン・コンサルティング・グループ 元日本代表)更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

BPaaSモデルと間接材領域への特化

株式会社InProcは、従来のSaaSやBPOとは異なる「BPaaS(Business Process as a Service)モデル」を提供しています。AIエージェントが自律的に業務を遂行し、調達専門家が伴走するハイブリッド型により、圧倒的な費用対効果と持続可能なコスト適正化を実現します。また、対策が後回しになりがちな「間接材領域」(修繕工事、IT、物流、マーケティングなど)に特化することで、競合との差別化を図っています。

ターゲット顧客

大企業の調達購買・SCM部門の責任者や担当者、および「部長の右腕」を必要とするマネジメント層をメインのターゲットとしています。

提供価値

AIと専門家が協調するハイブリッド型BPaaSによる圧倒的な費用対効果、日常業務の継続的な代替・支援による「リバウンド」の防止、難易度の高い間接材領域における持続的なコスト最適化、そして生産性の抜本的な向上と調達機能の戦略的進化を提供します。

収益モデル

AIによるオペレーションの自動化を前提とすることで、大手コンサルティングファーム出身者などの専門家による高度な調達代行やコスト削減支援を、従来のBPO並みの価格帯で提供可能にする高効率な収益モデルを構築しています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です