株式会社Kikuviの資金調達
最新: シードラウンドで総額4億円を調達し、AIヒアリングの社会実装を加速主要投資家: 主要株主・投資家として、グロービス・キャピタル・パートナーズ(リード投資家) 他6社更新 2026年6月14日SaaSプランと従量課金を組み合わせたビジネスヒアリングプラットフォーム
株式会社Kikuviは、AIが自律的に質問を行い、リアルタイムで文脈を把握しながら深掘りし、会話をそのままインサイトとして構造化・可視化するビジネスヒアリングプラットフォーム「Kikuvi」を提供しています。機能に応じた月額の定額料金(SaaSプラン)と、実際のヒアリング時間に応じた従量課金を組み合わせたビジネスモデルを採用しています。
ターゲット顧客
日常的に「人の声(一次情報)」を収集・分析して意思決定を行うビジネスパーソン(SIベンダーの要件定義担当者、コンサルタント、カスタマーサクセス(CS)担当者、採用担当者、新規事業開発者など)をペルソナとしています。社外向けには、システム開発における業務要件のヒアリングを行うSIベンダー、クライアント企業の業務現場のヒアリングを行うコンサルタント、製品企画やサービス開発の参考にする顧客インタビューを行う製造業・IT企業、顧客満足度(CS)調査やNPSの背景深掘りを行う小売・サービス業、融資先の業績ヒアリングを行う金融業が対象です。社内向けには、従業員エンゲージメント調査や1on1、採用候補者への事前ヒアリングを行う人事・総務部門、業務改善(BPR)のための業務棚卸しや内部監査を行う経営企画・DX推進部門が対象です。
提供価値
AIがヒアリングを代行することで、関係者との日程調整工数を完全にゼロ化し、ヒアリング開始までのリードタイムを劇的に短縮します。また、AIが文脈をリアルタイムで読み取り適切な深掘り質問を自律的に生成するため、聞き手のスキルに依存せず、誰が聞いてもブレない均質な質問品質を担保します。さらに、質問設計から実施、文字起こし、要約、クラスタリング、レポート生成までのプロセスをワンストップで自動化し、担当者を非生産的な定型作業から解放して創造的な業務に集中させます。定量スコアを尋ねた直後に背景をリアルタイムで深掘りする「定量・定性ハイブリッド機能」により、アンケートの手軽さとインタビューの深さを両立し、最大1,000人規模の同時並行インタビューを可能にするスケールアウト構造によって、大規模な定性データの低コストかつ迅速な収集・可視化を実現します。
収益モデル
機能に応じた月額の定額料金(SaaSプラン)と、実際のヒアリング時間に応じた従量課金を組み合わせたハイブリッドな料金モデルを採用しています。 1. 従量課金:ヒアリング10分間で150円(税込) 2. SaaSプラン(月額料金): ・Liteプラン:月額無料(同時ヒアリング人数は1人) ・Standardプラン:月額3,000円(複数人への一括ヒアリングや分析機能などが利用可能) ・Proプラン:月額30,000円 ※機能に応じて別途定額の月額料金がかかります。
