株式会社マイベストの資金調達
最新: 独自のファイナンス・エグジット戦略主要投資家: 主要株主:LINEヤフー株式会社、吉川徹 (外部VC 他2社更新 2026年6月14日「EC送客」と「メーカー販促サポート」を両輪とする、中立的な検証に基づく持続可能なビジネスモデル
株式会社マイベストは、徹底した自社検証による一次情報データベースを基盤に、ユーザーの意思決定コストを削減する「EC送客」と、検証結果の信頼性を活かした「メーカー販促サポート」の2つの収益の柱を約5割ずつのバランスで構築し、持続性の高いビジネスモデルを確立しています。
ターゲット顧客
一般消費者(BtoC)としては、商品やサービスを購入・利用する際に「どれを選べばいいかわからない」「選択にかける時間(タイパ)を削減したい」と考える幅広い層が対象です。特に家電、コスメ、日用品、金融サービスなど、選択肢が多すぎて比較が困難なジャンルで意思決定を迫られているユーザーをターゲットとしています。また、広告主・事業者(BtoB)としては、自社の商品やサービスを信頼性の高い文脈で消費者に届けたいメーカー、EC事業者、サービス提供企業を対象としています。
提供価値
広告主への忖度を排除した「徹底的な自社検証データ」と「専門家監修」によって、ユーザーに「嘘偽りのない最高の選択体験」を提供することです。広告主への忖度を一切排除し、徹底的に中立かつ誠実な姿勢で情報を提供することで、ユーザーが抱える「選択疲れ」を解消し、意思決定コストを劇的に削減します。これにより、ユーザーは「mybest」を使うだけで、迷うことなく自分に最適な商品やサービスとマッチングされるようになります。
収益モデル
売上割合は「EC送客」が5割、「メーカー販促サポート」が5割となっています。EC送客(アフィリエイト)は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトと接続し、ユーザーが「mybest」を経由して商品を購入した際の手数料を得るモデルです。メーカー販促サポートは、検証結果の評価をメーカーがPRに利用できる権利を販売する「エンブレム販売」、検証データに基づいた商品紹介動画やコンテンツを制作する「タイアップ広告」、家電量販店やドラッグストアなどの小売と協業する「リテール連携(オフライン連携)」などから構成されています。
