株式会社MyAnimeListの資金調達
最新: 累計調達額17億6,000万円、Gaudiyグループ参画による新たな資本関係の構築主要投資家: 出資している主な企業・投資家は以下の通りです:株式会社Gaudiy(2025年3月にメディアドゥから全保有株式を譲受)、Animoca Brands株式会社 他11社更新 2026年6月14日ビジネスモデル
B2CとB2Bを融合した多角的なハイブリッドビジネスモデル
世界240以上の国・地域で1,800万人以上(2026年3月時点では会員登録数2,000万人)の会員を抱える世界最大級のアニメ・マンガコミュニティ「MyAnimeList」を運営し、ファンの自発的な活動を多角的な収益源へと変換する持続可能なビジネスエコシステムを確立しています。
ターゲット顧客
B2Cのメインターゲットは、米国を中心とした英語圏の20〜30代(34歳以下が大部分)のアニメ・マンガファンです。B2Bのターゲットは、アニメ制作会社、出版社、配信プラットフォーム(Crunchyroll、Netflix、HIDIVEなど)、広告代理店、ライセンサー、周辺グッズメーカーなど、海外市場への展開やマーケティングを志向する企業です。
提供価値
ファンに対しては、作品の発見(Discover)、視聴・読書履歴の整理・管理(Organize)、ファン同士の交流・議論(Discuss)の場を提供します。企業に対しては、海外の熱狂的なファンへ直接アプローチできるマーケティングプラットフォームを提供するとともに、12億件以上の視聴・読書ビッグデータを活用した客観的なデータに基づく意思決定(MAL Researchなど)を支援します。
収益モデル
B2Cモデルとして、デジタル広告(収益の約45%)、有料会員サービス「MAL Premium」(月額約2.99ドル/年額29.99ドル、収益の約25%)、アフィリエイト(送客手数料、収益の約20%)を展開。B2Bモデルとして、データライセンス「MAL Research」(収益の約10%)、海外マーケティング支援サービス「MAL33」、公式ブランドページ、プロモーション支援などを提供しています。
