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株式会社ニューロシューティカルズiVNS

超急性期における心拍数低下と心臓負担軽減を目指す「九州大学発の医療機器スタートアップ」

株式会社ニューロシューティカルズiVNSの資金調達

最新: シリーズAで1億5,000万円を調達、強力な事業会社株主との連携とAMED等の大型公的支援実績主要投資家: 主要株主として、経営陣および役職員 他8社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

「心不全パンデミック」に立ち向かう、九州大学発の医療機器スタートアップ

株式会社ニューロシューティカルズiVNS(略称:NCiVNS)は、高齢化に伴い急増する心不全患者の課題に対し、超急性期における心拍数低下と心臓負担軽減を目指す医療機器スタートアップです。世界初の迷走神経刺激カテーテルシステム「JOHAKU(徐拍)」を開発し、医療機関向けに使い捨て(ディスポーザブル)カテーテルや刺激装置を販売するBtoBビジネスモデルを想定しています。

ターゲット顧客

主に急性期医療を担う大学病院、国立高度専門医療研究センター、地域の中核病院などの循環器内科、心臓血管外科、救急科の医師・医療従事者(循環器専門医)。および、心筋梗塞急性期、急性心不全、急性増悪期にあり、頻脈による心臓への過度な負担を軽減する必要がある重篤な心疾患患者。

提供価値

超急性期における「安全かつ自在な心拍数コントロール」と「多面的な心筋保護効果」による、心不全移行の根本的な予防。カテーテルを用いた低侵襲な血管内アプローチにより、患者への身体的負担を最小限に抑えつつ、独自のアルゴリズムで自律神経を最適に制御し、心筋の疲弊を防ぎます。

収益モデル

医療機関に対して使い捨て(ディスポーザブル)カテーテルや刺激装置(刺激コンソール)を販売するBtoBビジネスモデルを想定しています。具体的な製品の販売価格や価格体系については、現在治験に向けた準備・開発段階であるため公表されていません。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
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