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ネクスファイ・テクノロジー株式会社

高電圧・大電流を制御し、未来を切り拓く社会と革新を創造する

ネクスファイ・テクノロジー株式会社の資金調達

最新: シリーズAラウンドでの資金調達と大手事業会社・VCとの戦略的協業主要投資家: 遠距離送電用途開拓、半導体/FPD製造装置等の専用機用途開拓 他2社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

次世代パワーデバイスである炭化ケイ素(SiC)半導体デバイスを活用した、高エネルギー産業分野の省エネや環境問題の解決に貢献するビジネスモデル

ネクスファイ・テクノロジー株式会社は、大阪大学発のスタートアップとして、次世代パワーデバイスである炭化ケイ素(SiC)半導体デバイスを活用した独創的・革新的な技術により、高電圧機器、電源、試験器、モジュールなどのハードウェア開発・製造・販売、および共同開発・受託開発を基本とするビジネスモデルを展開しています。

ターゲット顧客

自動車産業(xEVメーカー、車載部品サプライヤー、品質試験機メーカー)、電力・エネルギーインフラ事業者(再生可能エネルギー発電事業者、送配電網運営会社、蓄電池システム開発企業)、環境・水処理プラントメーカーおよび自治体(浄水場や工場排水処理施設を運営する自治体や企業)、産業用機器・半導体製造装置メーカー。

提供価値

1. 絶縁破壊リスクの完全排除と劇的な装置の小型化:耐電圧1kVクラスのSiCトランジスタを直並列接続し、光信号によるスイッチ制御を行う独自の技術により、絶縁破壊のリスクを根本から排除。約15cm四方という圧倒的なコンパクトさを実現し、顧客の装置大型化やコストの課題を解決します。 2. PFASの超高速・高効率な完全分解と劇的なコストダウン:最大1Mppsという超高周波動作を可能にする高電圧パルス発生器を液中の低温プラズマに適用し、高速水流下でも安定した高密度プラズマを発生させ、難分解性の有機フッ素化合物(PFAS)を短時間で効率的に完全分解します。

収益モデル

主に高電圧機器、電源、試験器、モジュールなどのハードウェア開発・製造・販売、および共同開発・受託開発を基本とするビジネスモデル。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です