株式会社Payment Technologyの資金調達
最新: シリーズBラウンドおよび累計15億円超の資金調達実績主要投資家: 主要株主・投資家として、SBIホールディングス株式会社(SBIグループ) 他14社更新 2026年6月14日「世界の企業と人にイノベーションを」をミッションに掲げ、HR事業と給与事業を展開するビジネスモデル
株式会社Payment Technologyは、深刻化する企業の人手不足、高騰する採用コスト、企業の資金繰り(キャッシュフロー)の悪化、そして従業員の給与受取における柔軟性の欠如を解決するため、給与前払い、給与口座振り分け・デジタル払い、BtoB決済、アルムナイ・スキマバイト採用支援などのサービスを提供しています。給与を単なる労働の対価ではなく、従業員の人生の時間と交換する「価値」と捉え、給与に関する時間・手段・回数をより良いものにすることで、従業員が働くことの価値を最大化し、企業と働き手のベストマッチを実現することを目指しています。
ターゲット顧客
主に資金繰り改善や採用難に直面している中小企業、スタートアップ、スモールビジネスが中心です。また、アルバイトやパート、派遣社員を多く抱える中堅・大企業も重要なセグメントです。業界としては、飲食、小売、物流、建設、介護、人材派遣など、流動性の高いノンデスクワーカー(現場労働者)が多く、人手不足やシフト管理、日払いのニーズが恒常的に発生している業界がメインとなります。
提供価値
企業に対しては、キャッシュフローを改善して倒産リスクを減らし、採用コストを資産化して経営を強くする価値を提供します。例えば、「オクラス」により支払いを最大60日先延ばしにし資金繰りを改善することや、「エニジョブ」により退職者(アルムナイ)をプールして採用コストを劇的に削減することが可能です。従業員に対しては、「働いた分の価値を、必要な時に、最適な形で受け取る」という自由と安心を提供し、給与前払い「前払いできるくん」や給与デジタル払い対応の「エニペイ」を通じて、利便性の高いスマートなマネーライフを実現します。
収益モデル
提供するサービスごとに最適化された複数の収益モデルを構築しています。 ・給与前払い(前払いできるくん):初期費用・月額費用0円の「従業員負担型手数料モデル」(システム利用料6%など)。 ・給与口座振り分け(エニペイ):月額10,000円〜200,000円の「SaaS型定額モデル」および振込手数料削減モデル。 ・BtoB決済(オクラス / ハヤメル):初期費用・月額費用0円、決済手数料3.9%の「決済手数料モデル」。 ・採用支援(エニジョブ):採用手数料0円、登録アカウント数に応じた「SaaS型システム利用料モデル」。
