レゴリス株式会社

名刺デジタル化クラウドシステムの開発運営

レゴリス株式会社の資金調達

最新: 株式会社アイドマ・ホールディングスとの資本業務提携による財務・事業基盤の強化主要投資家: 主要株主・投資家は株式会社アイドマ・ホールディングスです。その他のVC、CVC 他4社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

名刺デジタル化クラウド「RegoEngine」と在宅データ入力「RegoEntry」を組み合わせたハイブリッド型ビジネスモデル

レゴリス株式会社は、初期費用、月額基本料金、および名刺1枚あたりの従量課金を組み合わせた料金体系で、名刺デジタル化クラウドサービスを提供しています。SaaS/ASPベンダー向けの「OEMモデル」や、WebAPIを介した「API連携」により、企業の自社システムや外部サービスと連携し、名刺データを自動でシステムに登録・活用できる環境を提供しています。

ターゲット顧客

OEMモデルのターゲットとして、SFA、CRM、グループウェア、メールマーケティング、セミナー管理などのクラウドサービスやSaaSを提供するASP/SaaSベンダー。自社導入モデルのターゲットとして、自社でCRM/SFAや独自の社内システムを構築・運用しており、営業担当者の入力作業負担軽減、人脈の共有、顧客資産の一元管理、マーケティング活用を促進したい一般企業(特に営業部門、マーケティング部門、IT・システム管理部門)。

提供価値

日本国内の在宅オペレーターによる「人力入力(レゴエントリ)」と、独自の文字認識システム、100万件超の辞書データを組み合わせることで、ほぼ100%の正確性と短納期(最短数分〜翌営業日)を低コストで両立します。また、個人情報をマスク処理してオペレーターに提示する「所有者不保持」のデータ構造を採用し、情報漏洩リスクを極限まで排除した万全のセキュリティを提供します。SaaSベンダーに対しては、自社ブランド(OEM)での迅速な機能提供による顧客単価向上や競合差別化を支援し、一般企業に対しては営業生産性向上と顧客資産の一元管理を実現します。

収益モデル

初期費用(導入費用)として3,000,000円(初期設定費用、スキャンソフトOEM版提供、連携API開示、連携プログラム開発時の技術サポート、連携システムテストを含む)、月額費用(基本利用料金)として100,000円(システム運用管理費用、カスタマーサポート、技術サポートなどを含む)、およびデジタル化処理料金(従量課金)として名刺1枚あたり50円を組み合わせた料金体系となっています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
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