株式会社REPUBLI9の資金調達
最新: 強力な機関投資家からの支援と累計約3,800万円の資金調達主要投資家: 機関投資家:株式会社DGベンチャーズ(DG Ventures)、信金キャピタル株式会社 他8社更新 2026年6月14日「餃子で家族をつなぎ、世界を笑顔で包む」をミッションに掲げる、食のバリアフリーを実現するD2C・BtoBハイブリッドモデル
株式会社REPUBLI9は、100%植物由来の「東京ヴィーガン餃子」の企画・販売を行っています。食の制約(ヴィーガン、アレルギー、宗教等)を超えて、誰もが同じものを食べておいしさを共有し、笑顔になれる食卓を作るという課題解決に向けてアプローチしており、D2C公式オンラインストアでの直接販売、サブスクリプションサービス、およびドラッグストアや学校給食、社員食堂、ホテル、病院等へのBtoB卸売・パートナーシップを通じた多角的な収益モデルを構築しています。
ターゲット顧客
ヴィーガンやベジタリアン、アレルギー保有者、宗教的・倫理的な理由で特定の食材を避けている人、健康志向の人、およびその家族や友人、パートナー。また、BtoB領域においては、多様な食習慣への対応やアレルギー対応、健康配慮食を必要とする学校給食、社員食堂、ホテル、病院、ドラッグストア、小売業等。
提供価値
「誰もが同じものを、同じ美味しさで、安心して食べられる」という「食のバリアフリー」の実現。動物性原料、化学調味料、食品添加物、アルコール、五葷(ニラやにんにく)を一切使用せず、国産野菜と大豆ミートだけで作られているため、多様な食の制約に対応できます。それでありながら、お肉が入っているかのようなジューシーさと、野菜の甘み・旨みが詰まった「誰もが納得する美味しさ」を提供し、家族やコミュニティのつながり、食卓の調和と笑顔をもたらします。
収益モデル
D2C公式オンラインストアでの直接販売(「東京ヴィーガン餃子 1.0」発売時は30個で1,200円(税込)、グリーンカルチャーONLINE STORE等では30個入りが1,522円(税込))、2021年2月5日より開始した「未来を共有するサブスクリプションサービス」(定期購入モデル)、および植物性食品卸売通販サイトを通じた飲食店や事業者向け卸売、株式会社薬王堂などのドラッグストア、学校給食、社員食堂、ホテル、病院等への卸売・パートナーシップを通じた収益構造。
