株式会社白獅子(Snowlion.Inc)の資金調達
最新: 地元金融機関系ファンドからの資金調達と、公的・学術機関における多数の採択実績主要投資家: 出資している投資家は、有限責任組合員は株式会社トマト銀行となっています。更新 2026年6月14日ビジネスモデル
BtoB・BtoG向けに展開する「販売」「制作受託」「レンタル/リース」の3つの収益モデル
株式会社白獅子(Snowlion.Inc)は、「See Change Act!(見ることで意識を変え、変わることで行動が変わる)」を理念に掲げ、3DCGやXR(VR)技術を用いて専門性の高い情報を視覚化する企業です。自治体や教育・医療機関、企業向けに、疑似体験を通じて行動変容を促す体験設計を施したVRコンテンツを提供し、パッケージ販売、カスタム制作受託、短期・長期のレンタル/リースという3つの収益モデルを確立しています。
ターゲット顧客
自治体の防災課・消防局、小中高校や大学などの学校・教育機関、病院・医療機関の感染対策部門、および企業のBCP(事業継続計画)や労働安全衛生の担当者。
提供価値
ハザードマップやマニュアルなどの記述的情報を、身体性を伴う体験的情報(VR/XR)に変換し、一人称視点での「疑似体験」を通じて「理解・危機感・判断・行動」のサイクルを回す体験設計を提供します。学術的な正しさと、ゴーグルを被るだけの自動再生や40〜50秒の短尺設計といった現場での圧倒的な運用しやすさを両立させています。
収益モデル
主に以下の3つのモデルで構成されています。 ・販売:定番の災害体験コンテンツをパッケージ化して販売。Meta Questなどのデバイス販売や映像インストールオプションも提供。 ・制作受託:地域固有の災害像や施設環境、研究仮説に即したカスタム開発(UnityやUnreal Engine対応)を受託。 ・レンタル/リース:催事やイベント向けに機材一式を短期(1日あたり39,800円(税別)、2026年3月31日までは旧価格34,000円(税別))または長期(年間リース等、50回/50万円(税別)など)で提供。
