株式会社シンクパワーの資金調達
最新: 大手事業会社との資本業務提携を通じた強固なアライアンス主要投資家: 現在および過去に出資が確認されている投資家・主要株主には、役員・従業員のほか 他7社更新 2026年6月14日「音楽のあるところに常に歌詞表示を」をビジョンに掲げる、世界最大級の同期歌詞データベースとBtoBライセンスモデル
株式会社シンクパワーは、世界最大級の同期歌詞データベース「プチリリ」を構築・運営し、音楽配信事業者やデバイスメーカーに対して歌詞データやSDKを提供するBtoBライセンスモデルを展開しています。また、ACRCloudの日本総代理店として、楽曲認識技術やAI楽曲検知ソリューションを提供し、著作権管理やコンテンツモデレーションを支援しています。
ターゲット顧客
・音楽配信事業者(DSP / 音楽ストリーミングサービス):Spotify、Amazon Music、レコチョク、NTTドコモなど、歌詞表示や楽曲認識機能をアプリに組み込む企業。 ・音楽ディストリビューター(楽曲配信代行サービス):エイベックスの「BIG UP!」やTuneCoreなど、登録楽曲の同期歌詞を自動生成・配信したい事業者。 ・著作権管理団体・レコード会社:JASRAC、NexTone、大手レーベルなど、AI生成楽曲の流入による著作権侵害やロイヤルティの不正搾取を防ぎたい組織。 ・デバイスメーカー・BGM事業者:スマートスピーカー(Amazon Echo等)やロボット(シャープのロボホン等)、店舗向けBGM配信サービスなど、音声認識や歌詞読み上げ、AI楽曲検知を必要とする事業者。
提供価値
・音楽配信事業者やデバイスメーカーが自社で同期歌詞データベースや同期技術を構築・管理する際の、膨大な手作業コストや技術的ハードル、複雑な著作権処理の負担を解消します。 ・放送・配信分野や著作権管理団体に対して、独自の音楽フィンガープリント技術による著作権報告の自動化や、AI生成楽曲の権利侵害リスクを低減する「AI楽曲検知」機能を提供し、コンテンツの透明性向上とコンプライアンス対応を強力に支援します。
収益モデル
・音楽配信事業者やデバイスメーカーに対する歌詞データや「プチリリSDK」の提供を行う「BtoBライセンスモデル」 ・「ACRCloud」の技術ライセンス販売 ・著作権管理・楽曲管理ソリューションの提供
