TAKEO株式会社

野菜、魚、肉、そして虫。

TAKEO株式会社の資金調達

最新: 株式会社ニチレイとの資本提携によるBtoBスケールと社会実装の加速主要投資家: 株式会社ニチレイ(事業会社)。※その他のVC、CVC 他3社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

「野菜、魚、肉、そして虫。」を掲げ、BtoCとBtoBを垂直統合する多角的なビジネスモデル

TAKEO株式会社は、日本初の昆虫食専門ショップとしてのEC運営や浅草の実店舗「TAKE-NOKO」を通じたBtoC事業と、卸売り・原料供給や法人向け専門サービス「TAKEO for Business」を展開するBtoB事業を垂直統合した多角的なビジネスモデルを展開しています。

ターゲット顧客

【一般消費者(B2C)】環境問題やサステナビリティ(持続可能性)への関心が高い若年層、高タンパク・低脂質な栄養源を求めるフィットネス・ヘルスケア層、好奇心や新奇性からトライアル購入する層(「タガメサイダー」などのユニークな商品を好む層)、訪日外国人(インバウンド)、偏見を持たずに昆虫を自然に受け入れる子どもたち(昆虫食ネイティブ)。 【産業顧客(B2B)】昆虫パウダーを原料として使用する食品メーカー、魚粉や大豆粕の代替として昆虫ミールを求める飼料メーカー・養殖業者、持続可能な代替タンパク質として昆虫食ビジネスに参入したいがノウハウがない食品関連企業や新規事業担当者。

提供価値

昆虫を「野菜、魚、肉と同じように食材として楽しまれる豊かな食卓」の選択肢としてデザインし、おいしさと楽しさを提供。優れたデザインとブランディング(例:グッドデザイン賞を受賞した「タガメサイダー」)による心理的抵抗の緩和、実店舗「TAKE-NOKO」を通じた「おいしく楽しい体験」の直接提供、および「国産昆虫シリーズ」などのストーリー性を重視した商品展開。法人向けには「TAKEO for Business」を通じて、食感体感・創発学習・社会実装の3つのコース設計による段階的な課題解決や、全国の昆虫農家、大学、行政との広範なネットワークを活かした一貫支援を提供します。

収益モデル

【BtoC(EC・実店舗)】個別商品の都度販売(例:「コオロギさんのあられ」380円(税込)、「タガメサイダー 200ml×3本」1,440円(税込)、「昆虫ミックス 15g」1,580円(税込))。 【BtoB(TAKEO for Business)】企業のニーズに合わせた3つのコース(「食感体感コース」:0円から、「創発学習コース」:5万円/回から、「社会実装コース」:10万円/月から)。 【卸売り・原料供給】個別見積もり。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
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