tance株式会社の資金調達
最新: 親会社2社による強固な資本基盤と合弁形態主要投資家: 出資している投資家は、株式会社日本カードネットワーク(事業会社・親会社 他6社更新 2026年6月14日ビジネスモデル
「tance mall」を通じた店舗DXサービスと決済機能の一元管理プラットフォーム
tance株式会社が提供する「tance mall(タンスモール)」は、店舗運営に必要なあらゆるDXサービス(非決済)と決済機能を一つのプラットフォーム上でシームレスに繋ぎ、店舗事業者が簡単かつ手軽に理想の店舗運営を実現できる環境を提供するサービスプラットフォームです。
ターゲット顧客
飲食店、小売・物販、病院・クリニック、薬局、サービス業などを展開する店舗運営事業者。
提供価値
「tance mall」を通じた契約・精算の一元管理(ワンストップ化)によるバックオフィスの事務負担軽減、店頭の汎用タブレットやPCなど多様なデバイスに対応するマルチデバイス対応、およびオールインワン決済端末上での決済アプリと非決済アプリ(POSレジ、ポイント、免税、デリバリー等)のシームレスな連動による現場のオペレーション効率化と入力ミス防止。
収益モデル
店舗事業者向けには「tance mall」の基本プラットフォーム(アカウント登録・利用)を無料で提供し、有料サービス利用時のみサービスごとの利用料が発生します。一方で、プラットフォームに参加するサービス事業者から、請求代行で回収したサービス利用料金から差し引く形で「tance手数料(請求代行・決済連動に伴う手数料)」を徴収するモデルを採用しています。
