株式会社トライバルメディアハウスの資金調達
最新: ネットイヤーグループからのMBOによる独立と、博報堂グループ等との強固な資本業務提携主要投資家: 出資している投資家(主要株主)は、池田 紀行(代表取締役社長) 他7社更新 2026年6月14日ビジネスモデル
「売上の地図」と「MARPS」を軸としたPMO型支援と人材紹介のハイブリッドモデル
株式会社トライバルメディアハウスは、独自の戦略フレームワーク「売上の地図」を用いたPMO型マーケティング支援と、無料学習プラットフォーム「MARPS」を通じた人材紹介事業を組み合わせ、企業のマーケティング組織の自走化と人材不足の解消を同時に実現する強固なエコシステムを構築しています。
ターゲット顧客
大手BtoCブランドのマーケティング担当者、ブランドマネージャー、またはマーケティング責任者。主に家電・電子機器、金融・銀行・証券、芸能・エンターテインメント・音楽、自動車・バイク、食品・飲料など、消費者との直接的なコミュニケーションやファン形成(ファンダムプロモーション)が重要視されるBtoC業界の企業。
提供価値
「売上の地図」を用いて複雑な売上の因果構造を可視化し、やるべきことと「やらないこと」を明確に定義。戦略設計から実行(SNS、PR、広告の全体最適化)までを一気通貫で推進するPMO機能を提供し、マーケティング活動の属人化を排除して「組織の自走化」を実現します。
収益モデル
要望に応じてプランが変動する受託コンサルティング・プロモーションモデル(例:「撲滅コンサルティング」初期段階1回35万円、SNSアカウント運用代行目安月額500,000円〜)と、無料学習プラットフォーム「MARPS」で共通のフレームワークを身につけた優秀なマーケターに対するキャリア相談、転職支援、副業マッチングを提供する人材紹介事業のハイブリッド構造。
