Vieureka株式会社

世界の今をデータ化する新たな社会インフラを創造

Vieureka株式会社の資金調達

最新: パナソニック、JVCケンウッド、WiLによる共同出資と資本金1億円でのカーブアウト設立主要投資家: LLC:31.868%(約32%) - 宮﨑秋弘(代表取締役):2.198%(約2%)更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

エッジAIデバイスの販売・レンタルとSaaSサブスクリプションを組み合わせた多角的なビジネスモデル

Vieureka株式会社は、高性能なCPUを内蔵したエッジAIカメラ「Vieurekaカメラ」の販売・レンタル、カメラや画像解析アプリを遠隔で保守・管理するSaaS「Vieureka Manager」のサブスクリプション、およびSDK提供による共同開発支援といった多角的なビジネスモデルを展開しています。これにより、エッジAIの導入から運用、機能拡張にいたるライフサイクル全体をカバーし、社会実装のハードルを劇的に下げています。

ターゲット顧客

店舗(商業施設)、介護施設、工場、交通機関(バスや鉄道)などの現場において、深刻な人手不足や労働生産性の向上、業務効率化のミッションを担う現場責任者やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進担当者。少子高齢化に伴う労働力不足や熟練工の技術継承問題に直面し、人手による見回り、監視、データ収集に限界を感じているものの、技術的・コスト的なハードルから導入や大規模展開に踏み切れない課題を抱えています。

提供価値

「世界の今をデータ化する新たな社会インフラ」として、エッジAIの「開発・導入・運用」のハードルを劇的に下げるプラットフォームを提供します。現場の映像をその場でAI解析し、意味のあるデータ(メタデータ)のみをクラウドに送信する分散処理により、安心・安全かつ低コストで人手の作業を置き換えます。さらに、導入後もクラウド経由でアプリを遠隔アップデートできるため、同じカメラを設置したまま用途に合わせて進化させ続けられる価値を提供します。

収益モデル

エッジAIデバイス「Vieurekaカメラ」の販売・レンタル、クラウド管理基盤「Vieureka Manager」のSaaSサブスクリプション、SDK提供による共同開発支援。具体的な料金例として、カメラ スターターキット(広角モデル)が約91,999円(税込)、Vieureka(AIプラットフォームサービス)月額利用料が3,300円(税込)(介護施設向け見守りシステム「ライフレンズ」利用時の例)、人数カウント来店分析サービス「Speedy Kit」3か月短期プランがキャンペーン価格29,700円(税込)/台などがあります。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です