ワークスアイディ株式会社

働くをもっと面白くするデザインカンパニー

ワークスアイディ株式会社の資金調達

最新: i-nest capitalおよびtb innovationsからの資金調達と主要株主との資本関係主要投資家: 出資している主な投資家は、主要株主であるキューアンドエー株式会社(2013年4月に出資し 他4社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

「働くをもっと面白くするデザインカンパニー」を掲げ、人とテクノロジーを掛け合わせた伴走型コンサルティングとBPaaSを展開

ワークスアイディ株式会社は、デジタルテクノロジー(DX)と「人」の持つ無限の創造力を掛け合わせ、宝の持ち腐れとなっているデータの利活用、非効率な業務プロセス、デジタル人材不足といった課題に悩む企業に対し、戦略立案から企画、設計、開発、運用、そして社内への定着や内製化支援までを一気通貫でサポートする「伴走型コンサルティング」および「BPaaS(Business Process as a Service)」を提供しています。

ターゲット顧客

中堅・大企業のDX推進部門の責任者、経営企画、情報システム部門のマネージャー、デジタル変革を迫られている中小企業の経営者、および官公庁・地方自治体。

提供価値

単なるITツールの提供や一時的なシステム開発にとどまらず、「人×テクノロジー」の一気通貫の伴走支援により、組織全体のビジネスプロセスをエンドツーエンドで最適化します。独自の業務可視化ツール「RoboRoid-HIT.s」を用いて業務を定量的に可視化し、特定のベンダーに依存しない「ベンダーフリー」の立場から最適なツールを当てはめ、自社で育成した豊富なデジタル人材がシステムの導入から日々の運用・改善までを伴走型で代行します。

収益モデル

コンサルティング、SES、人材派遣・紹介、デジタル人材育成・研修、ツール導入・ライセンス販売など、複数の収益チャネルを持ちます。人材派遣・紹介では地域や職種に応じた派遣料金(例:東京本社で1日8時間平均20,036円など)を得ており、コンサルティングや研修、ツール導入は「カスタマイズ提案(個別見積もり)」を基本としています。また、システム(IaaS/PaaS/SaaS)のサービス化を網羅した業務プロセスのサービス化「BPaaS」を提供し、継続的な支援を通じて収益を上げるストック型モデルを構築しています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です