ZettaJoule

日本が誇る高温ガス炉(HTGR)技術によるクリーンエネルギーの供給を通じ、グローバルの次世代産業インフラをアップデートすることを目指しています。

ZettaJouleの資金調達

最新: シードラウンド追加出資の完了とテキサスA&M大学システム(TEES)との10億ドル規模のMOU締結主要投資家: 投資家リストには、Globis Capital Partners 他10社更新 2026年6月14日
ビジネスモデル

高温ガス炉による電力・超高温熱・水素の直接供給・販売ビジネスモデル

ZettaJouleは、単に原子炉の技術や設計をライセンス・販売するだけでなく、自らが「オーナー・原子力発電事業者(プロジェクトデベロッパー)」の立場をとるビジネスモデルを推進しています。確立した日本の高温ガス炉技術を用いた次世代型原子力プラントを、エネルギー需要の隣接地(化学工場、製鉄所、データセンター、製油所など)に建設・実装し、電力、超高温熱(プロセスヒート)、水素を需要家に直接供給・販売します。

ターゲット顧客

化学、製鉄、石油精製、データセンター、鉱山などのエネルギー集約型産業(Hard-to-abateセクター)において、操業・エネルギー調達、またはサステナビリティ推進を統括する責任者。および、AIやクラウドサービスで膨大な電力を必要とするビッグテックのデータセンター事業者。

提供価値

需要地のすぐ隣に設置可能で、24時間365日、最大950℃の超高温のクリーンな熱と電力を安定して供給する、次世代小型モジュール炉(SMR)ソリューション。超高温熱による産業プロセスの直接的な脱炭素化、水源に縛られない自由な立地、圧倒的な安全性による操業リスクの極小化、24時間365日のクリーンな安定供給を提供します。

収益モデル

自社がプロジェクトデベロッパーとなり、需要家に電力や熱、水素を直接供給・販売するモデルを推進しています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です