Adora株式会社

AIを活用したペアレンタルコントロールアプリ「コドマモ」を開発・運用

Adora株式会社の資金調達

最新: シリーズAラウンドでの資金調達と産学官・大手企業との連携実績主要投資家: 主要な投資家として、関東を中心に携帯ショップを運営する株式会社ディ・ポップスグループ 他5社更新 2026年6月13日
ビジネスモデル

産学官連携に裏打ちされた高い信頼性を背景とする多角的なマルチチャネル展開

Adora株式会社は、愛知県警や藤田医科大学との産学官連携から事業をスタートさせ、高い社会的信頼性を獲得しています。この信頼性をレバレッジとして、個人向けのBtoCモデル「コドマモ Plus」にとどまらず、KDDIとの提携によるBtoBtoC展開、自治体や教育現場向けのBtoG展開「コドマモ for School」、さらには他社アプリやデバイスに技術を組み込むBtoB展開「Adora SDK(SDA SDK)」へと、多角的な収益モデルとチャネル展開をスムーズに実現しています。

ターゲット顧客

主なターゲットは、子どもにスマートフォンを持たせているがネット犯罪リスクとプライバシー侵害のジレンマに悩む「保護者(BtoC)」、GIGAスクール構想により配布された学習用端末の安全利用と管理負担軽減を目指す「自治体・教育委員会・学校関係者(BtoG)」、青少年向けプランの付加価値向上を図る「通信キャリア(BtoBtoC)」、およびセキュリティ機能をプリインストールしたい「大企業・端末メーカー(BtoB)」です。

提供価値

「監視」ではなく「見守り」を通じて、子どものプライバシーと親子の信頼関係を尊重しながら、確実な安全を両立させることです。オンデバイスAIによる端末内完結のプライバシー完全保護、危険な兆候(いじめ、性的自撮り、危険な接触等)のみを検知するピンポイントなアラート通知、子ども自身の自律性を促す警告表示、そして教育現場の監視負担軽減を提供します。

収益モデル

BtoCでは「コドマモ Plus」を一家族につき月額990円(税込、PTA割引時は月額660円)で提供。BtoBtoCではKDDI(au)の「U12バリュープラン」にバンドルされキャリアが料金を負担。BtoGでは自治体向けに「コドマモ for School」を展開。BtoBでは特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺を防ぐための法人向けプラグイン「Adora SDK」を通信企業等に提供し、IDごとに料金を得る多角的な収益基盤を構築しています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です

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